
身寄りがなく
りょうに引き取られた
男の娘
| フルネーム | 相沢 ひなみ |
| 性別 | 男の娘 |
| 年齢 | 永遠の12歳(20歳) |
| 一人称 | 僕 |
| 誕生日 | 11月21日 |
| 創作 | 夢現 |
| 概要 | りゃんちゃんたち3人と一緒に暮らしている男の娘。 りょうに連れられて現在の家にやってきた。 病気がちでよく入院している。 |
| 詳細 |
娼館で働く男娼だったが、お店が解体した後に路頭に迷っていたところを元客であるりょうに拾われる。
以降、何年もりょうと二人暮らしをしていた。 少し気弱だけど無邪気で人懐っこい性格。 りょうにもよく懐いている。 りゃんちゃんとは一見ふつうに仲が良いが、りょうに関することでは複雑な関係を築いている。 杞憂は意地悪してくるため、ひなみはそれを嫌がっている。 りょうに対しては、自分を拾ってくれた恩義を感じつつも、長い間自分を虐げてきた相手でもあり好きなのか憎いのか、なんとも言えない絶妙に引き裂かれた感情を心の奥に持つ。
物心ついた頃から違法風俗店で徹底的に「商品」として育てられた。 他の男の娘たちも同じ境遇の子が多かった。 少し年上の同僚(先輩)に「ゆかり」と「ゆき」がいる。 りょうは常連だったが、嘔吐プレイメインだったためひなみは嫌がっていた。 お店が摘発された後、一時児相に保護されていたが、そこにも馴染めず脱走した際に、コンビニのレジでたまたまりょうと再会し、そこから引き取られることになる。 引き取られてから何不自由なく生活させてもらっていたが、ずっと虐待されてきた。 2011年頃に急に「家を出たい。」と言い出し一人暮らしをすることになる。 ここから「大人ひなみ」の世界線へと分岐する。 解○性同一性障害であり、ひなみはりゃんちゃんの別人格であるという側面もある。 「りな」は娼館で性的奉仕を行っていた時の人格である。 ひなみには性的な行為の記憶はない。 統○失調症でもあり、この世界と「現実 」という世界がしばしば交錯し混乱に陥ることがある。 「小さい頃に娼館に売られた」というのはひなみの妄想であり、実際には不仲だが家族がいたという説がある。 また、「身売り」は学校という社会の中で愛想を振りまいて生き抜くことの比喩だったという説がある。 何が現実で何が妄想かはひなみにもわからないし、それは誰にもわからないのかもしれない…。 |
| 補足 |
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| 呼び名 | ひなみ |
| カップリング | 【男の娘CP】りょう×ひなみ(虐彳寺CP) 【男の娘CP】杞憂×ひなみ(虐彳寺CP) |
| 作成日 | 2008年 |
| 作成したきっかけ | 虐彳寺するためにキャラを作ったこと。 |
ギャラリー

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|創作キャラ|男の娘|20代|薄紫髪|金色目|
