
はじめに
「白いあの子の日常」は2014年頃に最終話「大人になること」のネームを描き、2023年に完成させた創作漫画。
↓漫画本編はこちらから読むことができます。
今回は、この作品にまつわる話や思いをつれづれに綴っていきたいと思います。
※ネタバレを含むので、漫画を読んでからこの記事を読むことを推奨します。
漫画について
冒頭にも書いた通り、最初の構想は2014年頃にありました(当時大学生)
さらに「白いあの子」のキャラクターが生まれたのは高校3年生ぐらいの頃にまで遡ります。
ちなみにこれが2014年当時のネーム。

この漫画はひとことで言うと「アホの子」をテーマにした創作漫画で、基本的にはフィクションですが拒食症の表現は自分の体験を元にしている描写でもあります。
「白いあの子」こと白あのちゃんは、私がすごく体力がない時にも心の中に現れてくれる創作キャラですね。
ペアとなる「りょう」はふだんのりょうの亜種で性格などがちょっと粗野な感じなのが特徴。
「大人になること」では2人の再会のシーンを描きましたが、基本的には2人で一緒に暮らしているそうですよ。
日付について
この漫画で一つ述べるべきは「日付」です。
漫画の初めまたは最後に日付を書いているのですが、これはよく見ると話数が進むにつれて遡っていきます。
2話:2023年8月14日
↓
3話:2020年
↓
4話:2014年11月1日
これは単純な話で、その話を思いついた時の日付ですね。
たまたまこういう順番で思いついたというわけです。
でもまあ、一応解釈の手がかりにならないわけでもなくて、実は白あのちゃんの話って正確には子どもの時と大人の時の話を描いているわけではなくて、彼女は大きくなっても大人形態の他に子ども形態を持っているということなんですね。
それを解離性同一性障害と見るか自我障害その他の心理的な状態と見るかは各自の解釈にまかせる形となりますが。
おわりに
以上、創作漫画「白いあの子の日常」に寄せたあとがきとなります。
漫画のことでも他のことでも何かあればお気軽にコメントしていってくれたら嬉しいなと思います。
拍手コメントからもよかったらどうぞ。
それでは、ここまで読んでくださってありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。
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